しんまは今日も損切りいいぃwww

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高還元率の「LINEpayカード」を使ってみて感じたメリットとデメリット

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どうも、しんまです!

自分は可能な限り支払いはクレジットで済ませる人間ですが、このたび新たに「LINEpayカード」という最強のクレジットカードを導入しましたので、実際に使ってみた感想を書いていこうかと思います。

目次

 

LINEpayカードとはなんなのか?


LINEpayカードとは、プリペイド式のカードです。

プリペイドカードとは、前払いという意味で、事前にお金をチャージし決済をした際にチャージしたお金から決済分のお金が引き落とされるのです。

プリペイドカードなので分割払いやチャージした以上の金額を決済することはできませんが、それ以外は普通のクレジットカード同様に使えます。


そんなLINEpayカードを使うには、まず決済・送金サービスを提供している「LINEpay」に登録する必要があります。
そこからネットでLINEpayカードの登録申し込みをするか、コンビニでLINEpayカードを買って、そのカードをLINEpayに登録しLINEpayにお金をチャージすれば利用可能になります。

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(写真はLINEpayの画面)


クレジットカードと違って審査は一切ないので、申し込みをすれば100%通りますし、手続きがスマホのみで完結するので申し込みが非常に楽です。

なお、LINEpayカードは年会費が一切かかりません。


LINEpayカードの何が最強なのか?


もうアイキャッチ画像でネタバレしていますが、LINEpayカードが他のクレジットカードより優れている理由はそのポイント還元率にあります。

改悪が続くクレジットカードが多い中、LINEpayカードはポイント還元率が2%。
100円の決済で2ポイントが溜まります。

「なんだよこれだけか!」と思う方がいるかも知れませんが、2%はめちゃくちゃすごいことです。

2017年6月現時点でポイント還元率が一番高いのは、REXカードの1.5%ですが、LINEpayカードはそれを0.5%も上回る驚異の2%です。

提携しているお店や特定の条件下では還元率が2%以上になるカードはいくつもありますが、常に還元率が2%なのはLINEpayカードだけ。

つまりLINEpayカードは現時点でポイント還元率が一番高いカードなのです。


年会費も無料ですし、これだけ高還元率ですからLINEpayカードは持っておいて損はありません。

ちなみにですが、LINEpayカードはコミュニケーションアプリの「LINE」が展開しているサービスなので、LINEpayカードで決済した場合メールではなくLINEで通知がきます。

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ポイントの交換先


貯めたポイントの交換先はいろいろあります。
以下がその一覧。

交換先 交換可能レート 手数料
LINEpay 1Pから 0%
LINEコイン 3Pから 0%
Amazonギフト券 550Pから 10%
nanacoポイント 300Pから 10%
メトロポイント 300Pから 10%
Pontaポイント 300Pから 10%
JALマイレージ 300Pから 0%


現時点では交換先はこの7つのみ。
ほとんどの交換先がポイント交換の手数料で10%かかってしまうので、特別な理由がなければポイントはLINEpayの残高に反映させるのが得策でしょう。

よくLINEスタンプを買うのであればLINEコインと交換してもいいですね。


LINEpayカードのネットショッピングでポイントを3%以上貯める方法


ポイント還元率2%の時点でかなりお得ですが、実はネットショッピングをする場合だと2%以上貯める方法があります。

それは、ネットショッピングをハピタス経由で決済するということです。

ハピタスとはいわゆるポイントサイト。
ハピタスは、ハピタス経由でショッピングをするとポイントが貯まるというサービスを展開しています。

大手通販サイトで言えば、「楽天」「ヤフオク」「Yahoo!ショッピング」をハピタス経由でショッピングすると1%のポイントが貯まります。
そこで、決済をLINEPayカードで行えば、LINEpayの2%とハピタスの1%で合計3%のポイント還元率になります。

LINEpayカードでネットショッピングをするなら絶対ハピタス経由がお得です。

ハピタスの会員登録は無料ですので、LINEPayカードでショッピングをされる方は以下のリンクからハピタスの登録をしてみてください。

日々の生活にハッピーをプラス!《ハピタス》

ただ個人的な難点として、ハピタスではAmazonは対象サイトではないので、Amazonショッピングではハピタスのポイントを貯めることができないということ。

ネットショッピングの9割がAmazonな自分としてはこれはちょっと痛いです。
とはいえ他の大手通販サイトは大抵利用できるので、Amazon以外でもショッピングをするのであればハピタスは登録しておきましょう。

さて、次はLINEpayカードのデメリットにも触れておきましょう。


LINEpayカードのデメリット① スマホでしか管理できない、スマホを紛失したらめんどくさそう


前述したようにLINEpayカードは「LINE」が展開しているサービスですので、パソコンで管理することはできず基本スマホのみです。

もしスマホを紛失した場合、新しいスマホを買わなければLINEpayの口座にログインできないのでとても面倒なことになりそうです。

そういう面倒さを防ぐためにも、できればパソコン用にもLINEpayのサイトを作ってもらいたいものですが、2017年現時点ではスマホのみです。頼むよLINEpayさん;


LINEpayカードのデメリット② 実はポイント2%貯まるわけではない


クレジットカードの場合は、一ヵ月分の支払った合計額からポイントが給付されます。

しかしLINEpayカードはプリペイドカードですので、1回の支払い毎にポイントが加算されます。

すなわち、1050円の支払いの場合、端数の50円は切り下げになり1000円分のポイントしかつきません。
このように1回毎にポイントが支払われる仕組みのため、一カ月LINEpayカードで10万円の支払いをしたとしても、必ず2000ポイントが貯まるわけではないのです。

これをどう受け止めるかですが、僕は特に気にしていません。
ちゃんと支払った合計分からポイントを給付してほしい方は、普通にクレジットカードを利用した方がいいでしょうね。


LINEpayカードのデメリット③ 今後ポイント還元率が改悪される可能性がある


LINEpayカードを所有する最大のメリットは「いかなる時でもポイント還元率が2%」という点です。

クレジットカードは還元率が1%を超えれば高還元率と言われる中、LINEpayカードは頭一つ抜きん出てる超高還元率。これだけユーザーにポイントを還元して経営は平気なのかと心配なるレベルです。

そのため、今後LINEpayカードのポイント還元率が改悪される可能性が無きにしも非ずです。

高還元率で利用者を集め、十分利用者が集まった時に還元率引き下げ、なんていう展開はビジネスの世界でよくある話です。

もちろんこれは僕の推測でしかないしなんの確証もありませんが、一つのリスク要素として頭に入れておいた方がいいでしょう。

とりあえず自分は、還元率が2%の間はLINEpayカードを使い倒すつもりですが、還元率が1.5%以下に下がったら他のカードへの切り替えを検討します。


LINEpayカードのデメリット④ 不正補償がイマイチ


通常のクレジットカードは不正利用された場合、年会費無料のカードでも100万円程度の補償がありますが、LINEpayカードは10万円までしか補償してくれません。

また、通常のクレジットカードは90日以内の不正利用は補償されますが、LINEpayカードの場合だと30日までです。

以上のように、LINEpayカードは不正利用された場合の補償が弱いため、セキュリティ面を考えると高額決済には向いていないカードなのかもしれません。


【まとめ】LINEpayカードを使ってみた感想


LINEpayカードの要点をまとめると以下の通り。

1. プリペイドカードなので審査はなく誰でも簡単に作れる
2. 年会費無料
3. 還元率が驚異の2%(クレジットカードの還元率NO.1)
4. プリペイドカードならではのデメリットが多々あり



僕はこれまで利用していた楽天カードの使用を止め、LINEpayカードに切り替えて約5日が経過しました。

LINEpayカードはJCBカードなので、JCBが使えるところはどこでも利用可能です。なので、今のところ「LINEpayカードが使えない」ということはなく、本当に普通のクレジットカードとして使えています。

LINEpayカードにして何より嬉しかったのは、消費税分もきちんとポイント換算してくれる点です。

例えば、自分はセブンイレブンでよく買い物をしているのですが、支払いはnanacoカードで済ませています。
nanacoカードのポイント還元率は1%なのですが、しかしnanacoカードは税抜き計算のため、税込みで100円の商品を買った場合ポイントはつかないのです。

その点LINEpayカードは消費税分も換算してくれるので、税込み100円の商品を買ってもきちんとポイントが給付されます。

これは思わぬ副産物でした。

そんなこんなで可能な限り支払いはLINEpayカードで済ませており、現時点で既に90ポイント貯まっています。

後半つらつらとデメリットを書きましたが、LINEpayカードは作るのも簡単だし、年会費もかからない上、高還元率なので、使ってみた感想としてはとりあえず持っておいて損はないカードだな~という感じです。

LINEpayカードの申し込みは以下のリンクからどうぞ。


以上、高還元率のLINEpayカードを使ってみて感じたメリットとデメリット...でした。