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しんまは今日も損切りいいぃwww

FXで大成功してランボルギーニを乗り回したい人生でした。 現在は事業売却を目的にカプセルトイビジネスに注力しています。 メインブログhttp://blog.shinma.tokyo ブログのヘッダーはみるおかさんに作っていただきました。http://www.recomtank.com

利回り8%!?ウィスキー投資が気になるぞ

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よくブログにお邪魔させていただいてる、投資ブロガーのじゅんさんが面白そうなエントリーを上げていました。

investmentdiary.hateblo.jp


「ウィスキー投資」

いや、初めて聞きましたよウィスキー投資なんて。ワイン投資なら耳にしたことはあるけど。
投資ブログの端くれとしてちょっと気になったのでウィスキー投資がどういうものなのか調べてみました。

ウィスキー投資とは?

 

news.ameba.jp


調べてみると、ウィスキーは仕込んでから販売されるまでに平均9年の年月を要するんだそうです。
ウィスキーは販売するまでに時間がかかるため、ウィスキーを扱う業者はその間の資金繰りが大変です。
そこでウィスキー業者は、ウィスキーを投資商品として市場に出すことにより個人投資家たちから資金集めることを考えんただそうです。

ワイン同様、高級なウィスキーほど時間をかけて値上がりしていくものらしく、なんと6500万円の高値がついたウィスキーも存在するんだとか。

基本的には長期スタンスで投資をして、値上がりしたらそのタイミングで売却するというのがスタンダードです。

実質利回りは8%

 

去40年間に取引されたウィスキーの価格は全て記録されています。

この情報を元に、2006年から2015年にシングルモルトウィスキーの製造直後の価格と8年間保管したウィスキーの価格から年率利回りを算出すると、14.3%となっています。ここから年間保管費用を差し引くと、この利回りは10.7%となり、インフレ調整をすると、実質利回りは8.4%となります。しかし、価格は様々な要因によって変動することから、この利回りは歴史的なものであり、将来の保証利回りではないことをご理解ください。
引用元 世界初の「スコッチウィスキー」投資サービス | WhiskyInvestDirect

 


8%とは結構高利回りですね。
普通にアパートに投資するより割が良い気がします。

実際に儲けが期待できるかは不確かですが、ウィスキーに精通しており、ウィスキーを飲むのが大好きな人ならウィスキー投資はいいかもしれませんね。
「ちょっと俺ウィスキーに投資してるんだ」ってさらっと言えればなんかおしゃれですし(笑)

海外送金手数料が高い


ウィスキーファンドは海外にあるので、資金を海外の口座に送金する必要があります。
そのため、送金手数料が結構高いのがネックです。

送金手数料は750円。
ただし、その他にもかかる手数料がいっぱいあるんですね。中継銀行手数料なるもの、円貨送金手数料なんてものも発生しますね。その場合の手数料合計は4,750円。
引用元 ウィスキー投資のために海外送金サービスを検討中


海外送金サービスで目立って安いのは楽天銀行とのことですが、その楽天銀行でさえ4000円以上の手数料がかかります。
500~1000万という資金でやるならまだしも、なけなしの小遣いをはたいて必死に背伸びして投資しようとしてる人からしたら、4000円はかなり大きい出費ですよね・・・。

やっぱり成熟していない投資商品って怪しい


記憶に新しいのが、顧客に詐欺行為を働き40億円の負債を抱えて倒産したワインファンド、ヴァンネットの話。

ヴァンネットは顧客からの出資金を別の投資家へ利回りなどの支払いに充て、いわゆるポンジスキームと言われる手法で、完全なる自転車操業で事業を回していました。

「ワイン投資なんていういかにも怪しそうなのに、なんで騙される人がいたのか?」、と疑問に思う方もいるかもしれませんが、著名な投資家である内藤忍氏がワイン投資をオススメしていたり、ヴァンネットのHPはとてもしっかりしたものだったので、はたから見たら詐欺だとは中々気づけないでしょう。
やっぱり騙される人は一定数存在するものです。

飲めて殖やせる 究極のワイン投資

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今回紹介したウィスキー投資も、まだ歴史が浅い成熟しきっていない投資商品ですから、ヴァンネットのように詐欺行為を働くファンドが出てくる可能性も十分にあり得ます。
ですので、もしやるなら、様子を見ながら損をしても困らない金額程度で投資をした方がいいかもしれませんね。

僕自身、ウィスキー投資には興味がありますが、なにせ今お金ないですからね。
この前いろいろと支払いを済ませたのですが、おかげさまで一気に全財産が半分になりましたよ(苦笑)
こういうちょっと怪しくて面白そうな投資商品に手を出すのは、現在取り組んでるカプセルトイ事業が軌道に乗って、ある程度余剰資金ができてからでしょうね~。