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しんまは今日も損切りいいぃwww

FXで大成功してランボルギーニを乗り回したい人生でした。 現在は事業売却を目的にカプセルトイビジネスに注力しています。 メインブログhttp://blog.shinma.tokyo ブログのヘッダーはみるおかさんに作っていただきました。http://www.recomtank.com

【FX】時間帯毎の特徴を利用して逆張りで儲けるテクニック

トレード手法
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今日は為替市場の時間帯ごとの特徴を捉えて儲けるテクニックをご紹介します。今回紹介する時間帯ごとの特徴を理解しておくだけで、トレードの精度は格段に上がりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

目次

 

為替レートが動くのは市場参加者の心理が変わるから

 

株式市場はは9時から15時までしかオープンしていませんが、為替市場は24時間オープンしています。そして、それぞれの時間帯毎に値動きに特徴があります。

為替レートが動くのは、市場参加者の心理が変化するからです。時間帯ごとに、市場参加者のニーズというのは変わってきます。

その市場参加者の心理を読むことができれば、自分のトレード判断に非常に役立ちます。

 

時間帯毎の特徴一覧

 

世界の三大市場は、東京、欧州、ニューヨークなので、それぞれの時間帯と特徴を紹介していきます。

 

【東京時間】

 

■時間帯

8時〜15時

 

■特徴

仲値が決まる9時〜9時55分までは値が激しく動きますが、それ以外の時間帯は比較的ゆるやかな動きをします。

また、日本人は逆張り好きな投資家たちが多いので、下降トレンドでも逆張りで買う人が多く、上昇トレンドでも売る人が多いのが東京時間の最大の特徴です。

 

【欧州時間】

 

■時間帯

15時〜21時

 

■特徴

16時に欧州の株式が開くので、16時に入ると途端に値動きが活発化します。特に欧州勢の投資家たちは、東京時間で作られたポジションのストップロスを狩りにくることが多いので、荒れた動きになることがよくあります。

19時になると欧州勢は昼休みになるのでゆるやかな値動きになります。

 

【ニューヨーク時間】

 

■時間帯

21時〜6時

 

■特徴

21時になると、金融市場の主役と言っても過言ではないアメリカ勢が参入してくるので、欧州時間以上に値動きが荒くなります。

更に21時台はアメリカの経済指標が発表されることが多いので、テクニカルを無視した激しい乱高下を見せることが多々あります。

24時にはロンドンフィックスという、東京時間で言う仲値が決まる時間にあたるため、ユーロやポンドの値動きが荒くなります。

26時に入ると欧州の株式が終了するので、荒い値動きから一転ゆったりした値動きになります。

 

時間帯の特徴を利用して逆張りで儲ける手法

 

さて時間帯毎の特徴がわかれば、自ずとトレード判断は固まってきます。

ここで紹介したいのは、時間帯が切り替わる時を狙って、トレンドとは逆のポジションを取って逆張りで儲けるという方法です。

 

東京時間から欧州時間に切り替わる時、欧州時間からニューヨーク時間に切り替わる時、この切り替わりの時間こそが儲ける絶好のタイミングなのです。

 

投資家たちの心理としては、時間帯が切り替わる前にポジションを手仕舞いたいというニーズがあります。なぜなら、時間帯が切り替わる時市場参加者も切り替わるわけですから、時間帯が切り替わると当然今までの値動きとは違う動きをするわけです。特に欧州勢は東京勢のストップロスを狩りにくることで有名ですから、東京時間で作ったポジションを欧州時間まで持ち越すのはリスクが高い。なので、時間帯が切り替わる1時間前は利食いなどのポジションクローズの動きが活発になります。

よって、時間帯が切り替わる1時間前はそれまでのトレンドとは逆の動きをすることが多いのです。

東京時間だと14〜15時。欧州時間だと20時〜21時です。

この1時間は逆張りする絶好のチャンスです。

それまでが上昇トレンドなら売りポジションを取る。それまでが下落トレンドなら買いポジションを取る。

利食いと損切りは10銭ほどに置き、時間帯が切り替わる前にポジションは手仕舞いましょう。

 

本来投資の世界で逆張りは危険と言われていますが、この時間毎の特徴を活かした方法を使えば小さなリスクで逆張りができます。

 

注意点

 

この時間帯の特徴を利用した逆張り手法ですが注意点があります。

 

それは、トレンドがはっきりしないレンジ相場の場合は、14時台に突入したからといって値動きが逆行するとは限らないということです。

あくまでこの手法はトレンドの流れに逆らった逆張りで利益を出す手法ですから、そもそもトレンド自体が発生していない場合は使えません。一日の全体の流れを掴んだ上でこの手法を使ってみてください。

 

最後に

 

テクニカルやファンダメンタルズを勉強するのもいいですが、こういった時間帯毎の特徴も理解しておけば更にトレード判断の精度は上がります。知っておいて損はありません。

 

ちなみにですが、僕はニューヨーク時間は大の苦手です。大抵大きく負ける時はニューヨーク時間でやられます。

書いた通り、ニューヨーク時間は相場を大きく動かす経済指標も多く、更に市場参加者も荒くれ者が多いですから、とにかく値動きが荒い。東京勢が草食系ならニューヨーク勢は狩猟本能全開の肉食系たちです。安値だろうと下がると思えばガンガン売り叩いてくるし、高値だろうと上がると思えば容赦なく買いまくってきます。僕は何度もこのアニマルたちに殺されかけました(笑)だから僕のメイントレードタイムは東京時間で、ニューヨーク時間はほとんど手を出しません。

以上のように、自分が苦手とする時間帯は避けて、得意な時間帯にしかトレードをしないほうが勝率は上がると思います。

 

名門外資系アナリストが実践している為替のルール

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