しんまは今日も損切りいいぃwww

FXで大成功してランボルギーニを乗り回したい人生でした。 現在は事業売却を目的にカプセルトイビジネスに注力しています。 メインブログhttp://blog.shinma.tokyo ブログのヘッダーはみるおかさんに作っていただきました。http://www.recomtank.com

ボリンジャーバンドを使った簡単なスキャルピング手法を紹介する

スポンサーリンク

このブログで散々書いてきた通り、僕のメイン手法は超短期取引のスキャルピングです。9割はスキャルに特化したトレードで利益を上げています。

というわけで、今日はボリンジャーバンドを使ったスキャルピングのやり方を説明します。

ボリンジャーバンドって何?

 

 ボリンジャーバンドってなに?って人のために、ボリンジャーバンドの概要を説明します。理解してる人は読み飛ばしてください。

 

ボリンジャーバンドとは、移動平均線に統計学をプラスしたテクニカル指標です。

f:id:youkenwoiouka:20160630194224j:plain

 

中心の青い線がセンターライン(21日移動平均線)で、上下の線がそれぞれ1σ、2σ、3σ。(σ=シグマと読みます)下の線がマイナスσで、上の線がプラスσです。

基本的にこのバンドの中に価格は収まると言われています。

 

1σに収まる確立は68,3%

2σに収まる確立は95,5%

3σに収まる確立は99,7%

 

現在の価格が2σを超える確立はわずか4,5%しかないので、2σにタッチしたら高い確立で反転します。

なので、ボリンジャーバンドは、マイナス2σにタッチしたら買い、プラス2σにタッチしたら売るという、逆張り的な使い方が一般的です。(3σはあまり使うことはありません)特にレンジ相場では使い勝手がいいテクニカル指標です。

 

センターラインの向きが売買判断

 

さてさて、ボリンジャーバンドを使ったスキャルピング手法を説明していきましょう。

基本σは使わず、使うのはセンターライン(移動平均線)のみで、時間足は1分足です。

基本的なルールは、センターラインが下向きの場合は売り。センターラインが上向きの場合は買い。

センターラインの向きが上昇トレンドか下降トレンドを示してくれるので、基本はそれに従い、プライスアクションを見ながら順張りで回転していきます。

更に、直近高値を超えてきた場合は買いの勢いが強いと判断して買い。直近安値を割り込んできた場合は売りの勢いが強いと判断して売り。

スキャルなので僕の場合は、3〜5銭ほどで利食いしますが、2σにタッチ、もしくはタッチしそうであれば利食いというルールでも構いません。

 

損切りはセンターラインで判断します。

買いでエントリーした場合は、ローソク足がセンターラインを割り込んだら損切り。

売りでエントリーした場合は、ローソク足がセンターラインを突き抜けたら損切り。

 

これが基本的なボリンジャーバンドを使ったスキャルピングのやり方です。

以上のように、スキャルをやるときは、ボリンジャーバンドのセンターラインの向きから売りなのか買いなのかを判断して、最終的にはプライスアクションを見てエントリーします。

 

次は、他のテクニカル指標を組み合わせた手法をご紹介します。

 

平均足とMACDを使ったスキャルピング

 

平均足は通常のローソク足より連続性があるので、トレンドが視覚的に把握しやすいインディケーターです。

f:id:youkenwoiouka:20160630205122j:plain

画像を見れば分かる通り、陽線と陰線が連続性を持って出現しています。赤が陽線で青が陰線。

陽線は買いサイン。陰線は売りサインです。

ローソク足だと陽線と陰線がバラバラに出現するので、いまいちトレンドを把握するのには向いていません。

 

次にMACD。

MACDとは、オシレーター系のテクニカル指標です。

f:id:youkenwoiouka:20160630205904j:plain

 

チャートの下に表示されているのがMACD。色が違う2本の線があるのがわかります。基本的には線が下から上に抜けたら買いサイン。線が上から下に抜けたら売りサインとなります。ただ、MACDはレンジ相場では判定が微妙だったりダマシが多くなる傾向があるので、使う局面を選ぶインディケーターでもあります。

 

平均足+MACD+ボリンジャーバンドのセンターライン

 

この3つを組み合わせスキャルピングを行っていきます。時間足はなんでも構いませんが、スキャルピングなので基本は1分足を使います。

ルールは至って簡単。

MACDの線が下から上に突き抜け、平均足の陽線が連続して出現していて、なおかつボリンジャーバンドのセンターラインが上向きなら買いサインです。

逆に、MACDの線が上から下に突き抜け、平均足の陰線が連続して出現していて、なおかつボリンジャーバンドのセンターラインが下向きなら売りサインとなります。

 

最初に説明したボリンジャーバンドを使ったスキャル同様、僕はエントリーしてから3〜5銭ほどで利食いしますが、バンドの2σにタッチしたら利食いなどでもいいと思います。

 

サインが正しいかどうかを3つのインディケーターに判断させているので、精度はかなり高い手法です。別にボリンジャーバンドのセンターラインを無視して、MACDと平均足のサインだけでも構わないのですが、僕はより正確性を重視するために3つのサインが重なった時しかエントリーしないようにしています。

 

まとめ

 

ボリンジャーバンドを使ったスキャルピングのやり方は如何だったでしょうか?

ボリンジャーバンドをどのように使うのかは人それぞれですが、僕の場合はσは使わずセンターラインのみを重視して、プライスアクションを見てトレードしています。一応スキャルでの勝率は7割以上なので、人様にも自信を持って紹介できる手法かと思います。

 

先月25万円の損切りをした僕ですが、今回紹介したスキャルに特化したトレードをしていれば普通に利益出ていたんですよね(苦笑)

 

fxshinma.hatenablog.com

 

ついつい欲が出てしまい、いつもと違うわけがわからない行動をしてしまい、そして大損するという典型的な負けトレーダー。

相場との戦いというより、自分との戦いに負けてしまうんですよね。自分のメンタルの弱さを治したいものです。

また、本記事で使用したスクリーンショットの画像ですが、こちらはDMMFXを使用させていただいております。
いろいろな業者を使ってきましたが、DMMFXは、細かい分析や自由度が高く、とても使い勝手がいいので、テクニカル分析はDMMFXがおすすめですね。
気になりましたら口座開設は以下のリンクからどうぞ。

>>通貨ペア充実の"DMM FX"! <<

ではでは。

 【関連記事】 

fxshinma.hatenablog.com

fxshinma.hatenablog.com

 

ボリンジャーバンド入門

ボリンジャーバンド入門