しんまは今日も損切りいいぃwww

FXで大成功してランボルギーニを乗り回したい人生でした。 現在は事業売却を目的にカプセルトイビジネスに注力しています。 メインブログhttp://blog.shinma.tokyo ブログのヘッダーはみるおかさんに作っていただきました。http://www.recomtank.com

スキャルピングをやるならプライスアクションを見よう

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僕のメイン手法はスキャルピングです。ポジションを持ったら数秒から数分以内に決済します。しかも僕はスキャルピングをする際、ほとんどチャートを見ずにトレードしています。では、何を根拠にトレードするのかというと、それはプライスアクションです。

 

プライスアクションとは何か?まずはこちらの画像を御覧ください。

 

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皆さんがよく目にするプライスボードですね。

プライスボードは正にリアルタイムの値動きを反映してくれます。この動きの機微を捉えるのがプライスアクションです。

 

通常であれば、チャートから値動きを把握してトレードをするのが定石なのですが、しかし、チャートはあくまでこのプライスボードの値動きから反映された後付のデータにすぎないのです。最も短いローソクは1分足で、更に短い足はティックチャートですが、これらのチャートですらあくまでプライスボードの値動きから反映された後付のデータです。したがって、スキャルピングみたいな数秒から数分の間に決着がつくトレードの場合は、後付のデータしかないチャートを見るより、今現在の最新の動きがわかるプライスクアションを見たほうが正確なトレード判断を行えるのです。

 

僕はプライスクアションから動きの強弱を捉え、安値でも下がると思えば売るし、高値でも上がると思えば買います。時にはチャートのセオリーを無視したトレードもします。

それでもスキャルの勝率7割を維持できるのは、過去のデータより最新のデータの方が信ぴょう性があるということです。

 

とはいっても、プライスクアションを読み取るのは慣れないと中々難しいもの。

最初のうちはプライスボードを見ても中々動きがつかめないと思います。
当然僕も最初は全くわからず、「なんとなくドルが弱そう」みたいな曖昧な根拠でトレードしていました。そして損切り。その繰り返しでした。

こればっかりは日々値動きを見て感覚を覚えていくしかありません。プライスクアションは経験と日々どれだけ相場を見るかでわかるようになってくるので、まずは日々の相場の動きを観察してみるといいでしょう。慣れれば段々とわかるようになってきます。

 

FX 5分足スキャルピング――プライスアクションの基本と原則 (ウイザードブックシリーズVol.228)

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